このようなお悩みありませんか?

  • ✔ ゴルフスイングやテニスのフォアスイングで肘の内側に痛みが出る
  • ✔ 肘内側を押すと痛みがある
  • ✔デスクワークでも痛みが出てしまう
  • ✔ ドアノブを回したり、雑巾を絞る動作で肘に痛みがでる

 

ゴルフ肘

原因とは

一般的な原因

ゴルフ肘はその名の通り、ゴルフをやる方に多く発症し、正式名称は「上腕骨内側上顆炎」といいます。

テニスのフォアスイングや仕事上の動作で痛みがでる方も多くいらっしゃいます。

一般的には前腕を内側に巻き込むような動作で働く筋肉(肘の内側に付着している)が誤った体の使い方で負荷に耐えられなくなり、炎症を起こし痛みが出るとされています。

処置としては一か月以上の安静、電気治療・注射・テーピングなどがされますが、予後が悪く、中々症状が良くならなりません。

根本的原因

特にゴルフが原因の方はスイングの改善を求められますが、そもそも足から手首までの潤滑に筋肉・関節が正常に動くことが絶対条件です。

このポイントをまずは正常化しないと痛みの解消はもちろん、スイングの改善も非常に困難です。

当院ではまず全身の歪みを改善し肘の負担を減少させる事で根本的にゴルフ肘の症状を解消していきます

仕事上の動きで痛みがある方は長時間同じような動作を行うので、とくに体が歪みやすく、難治性になりやすい4ので一般的な処置で良くならない方も多いですよね?

歪みを整えることでしっかり痛みを解消していきますので是非お任せください。

 

ゴルフ肘

アプローチ

動作・全身の関節検査

肘の痛みがでる前に動作上どこのポイントで異常が生じているかズレや固さがないかを確認するなどして原因を見つけていきます。

ゴルフの場合は特にバックスイング時にいくまでに多くの問題が生じています。下半身は滑らかに動いているか、上半身が捻りづらくないか、手首の角度はしっかりできているのかなど、細かく見ていきます。

下半身の動き

まずは下半身が滑らかに動いていないと上半身は余計な負担がかかります。足首やひざの固さがあると捻り動作が小さくなり、代わりに上半身に余計に負担がかかってしまいます。

特にサラリーマンの方はクッション性の無い革靴をはくので足首が硬く膝が少しズレてしまっている方が多く見られます

肘の症状ではありますが、下半身の正しい動作が出来ていないと肘だけでなく方や背中に症状が出てしまいやすくなります。

まずは一般的な柔軟ができるか体を動かしてみましょう。

肩・肘・手首の歪み

日常的に手を良く使う方は特に手首や前腕の関節のズレや固さから常に筋肉がはっているような状態になっています

この場合一時的に電気や温熱療法で緊張を取ってもまたすぐに筋肉が張ってしまい痛みがぶり返しやすくなります。

関節を正常化することで筋肉の負担も軽くなり、張りづらくなり、また正常に血流が流れることで治癒力も働きやすくなります。

また同じ痛みが出ないように、一時的な解消にならないように施術プランを練ってやっていきますので、お悩みの方はまずは一度ご説明させていただければと思います。