このようにお悩みありませんか?

  • ぐるぐる回転するようなめまい
  • 立ちくらみがある
  • ✔ 動いているとめまいがでる
  • ✔ 肩や背中まで苦しい
  • ふわふわ船に乗っているような感覚のめまい

そのめまい

お任せください!

Nさん 42歳

二年ほど不定期にめまいがあってここ最近は運転も怖いぐらいの状態でした。病院や薬で良くならず不安でしたが何回か通院させて頂いてから徐々に落ち着いてきて安心して暮らせるようになりました。

院長

Nさんは検査したところ呼吸も弱く、自分で体の力が抜けない強張っているような状態で自律神経が乱れていました。体が整い安定していくにつれ、めまいも落ち着いていい状態になりましたね。

 

めまいの種類

平衡感覚の障害

回転性めまい:クルクル回るように感じる

非回転性めまい:ふわふわする浮動性めまい、ぐらぐらする動揺性めまい、立ちくらみなど

一般的な療法

平衡感覚訓練

めまいの原因とは?

平衡感覚(バランス調整機能)の乱れ

平衡感覚は三半規管とよばれる部位の内部の水の動きで体の状態を認識しています。この部位は特に脳脊髄液が深く関係しています。

脳脊髄液とは脳と脊髄硬膜に付随するように存在し、この循環が頭蓋や体の歪みによって高圧状態になると内耳のリンパ液の圧力の上昇につながりめまいが発生する原因となると言われています。

筋肉による平衡感覚

体は無意識にバランスを取っていますが、重力をベースに筋が体の状態を正確に維持するよう働きことで脳は体の状態を認識しています。

三半規管が平衡を感じるのに対し、バランスを維持するように働く機能(深部感覚・固有感覚)は筋肉がまかなっています。

そしてその筋肉の情報は脳に伝達されますが、その情報が誤って脳に伝わる事でもめまいの症状が出てしまいます。

眼球運動の問題

眼球の動きは随意的(意思をもって動かす)にも使用できますが不随意的(無意識な動き)にも動きます。

この不随意運動は体の平衡感覚によっても働き、例えば運動中に目標へ然とピントを合わせるように働きます、

このカメラでいう手ブレ機能のようなものが平衡感覚・眼球の動きによってできています。

つまりこの眼球の動きに問題があることで、結果めまいのような症状が出る可能性も出てきます。

自律神経

自律神経には交感神経副交感神経がありますが、主に交感神経が優位に働いてしまう事で「めまい」が生じやすくなってしまいます。

交感神経によるめまいへの作用

血管収縮:血管が細くなることで三半規管などへの循環が低下し、その機能が低下します。

免疫力の低下:これによりメニエール病や内耳炎、前庭神経炎などの原因になるのではという説も存在しています。

炎症の誘発、増強:炎症部へによる水分の集合がとくに耳のリンパに起こるとめまいが生じます

自己治癒力の低下:交感神経と拮抗している副交感神経が自己治癒に働くので交感神経が優位になてしまっていると自己治癒力が低下しめまいに関する体の機能の回復が遅れます。

薬では対応が困難である場合も

①内耳の筋肉の弛緩や血行の回復を図るもの

②脳へ循環する頸部の椎骨動脈の機能向上を図るもの

主にこの2種類の薬が使用されますが、前述したように内耳や頸部の循環は原因の1つに過ぎないので薬が効かない方も存在します。

長期間または重度の体の歪みがある場合脳が誤って体の状態を認識してしまう可能性があることを表しています。

また加齢性めまいというものがあり、これは加齢により体の平衡感覚に関する筋肉の衰えや異常によりふらつきによってめまいが起こるものとされています。しかし体を整える事で筋肉の衰えや筋肉の機能不全を回復する事はできます。

 

めまいへの

アプローチ

平衡感覚を整える

血流の回復

三半規管や内耳への循環改善には頸部付近の筋肉や関節の正常化が必要不可欠です。薬で血流を良くしても一時的にしか回復が望めないので、関節や筋肉を矯正や筋膜リリースで正常にしていきます。

脳脊髄液の循環

脳脊髄液は脳を含む脊髄に沿って仙骨付近まである硬膜下に含まれています。これは整体によりアプローチが可能とされていて頭蓋や脊柱による影響をよく受けるので整えていく必要があります。

脊柱や頭蓋は単体で異常を起こすものではなく全身の歪みから付随的にズレるものがほとんどです。全身の歪みを把握しバランスを整える事が重要です。

筋肉調整と骨格矯正

筋肉の正常に機能するように

筋力が弱い事がよくいわれますが、多くの方は筋肉が正常に働かないことで筋力が弱くなっています。張り感やコリなどではなく異常を正していくことで正常に体のバランスが取れていきます。

骨格矯正

筋肉を正常に動かすためには特にこの骨格との関係が切っても切れ離せません。全身の骨格を正常にするためにはただその部位の位置異常や固さを正常化するだけでは足りません。構造的に考えて、偏った部位との関係性を見て施術する事が必要です

眼球運動と循環

眼球の動きは筋膜のつながりを使って弛緩が可能な部位です。またその状態を正常に脳に伝達するためには頭蓋内の血流を正常にする必要があります。頭蓋内の循環には頭蓋や頸部が構造的に位置や関節の柔軟性が必要であり、多くの方がそれが欠落しています。

自律神経の乱れ

副交感神経

副交感神経は頭蓋、頸部と腹部に存在し、骨格や腹部内臓の原因からその働きが弱まることがあります。神経は存外に脆く筋膜上のつながりからしばしば問題が起こります。腹部の張りなどもその原因となります。若林バランス整骨院の施術では内臓の施術も行っており、内臓及びそれに付随する機能を良くしていきます

交感神経

交感神経は脊柱と肋骨の間に沿うよう存在し、脊柱だけでなく、肋骨のズレや固さによっても問題が起こります。脊柱のみの矯正では交感神経の施術は足りないともいえます。

自律神経を構造的に機能的にも理解することでめまいだけでなく数多くの症状が良くなっていきます

⇒自律神経回復整体コース

病院の検査は必ず必要です

めまいが軽度な場合病院へ行かれない方もいますが、脳梗塞や脳腫瘍などの危険な病の症状としても現れます。
過去に整体でめまいがよくなったかから、自然になおったからと慢心してはいけません。まずは病院の検査で異常の有無を確認してからご来院ください。また定期的な病院への通院も引き続きお願いいたします。

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