このようなお悩みありませんか?

  • 首のこりが慢性化している
  • ✔ 肩の張りから痛みに悪化してきた
  • ✔ 首肩が張りすぎて具合が悪くなることがある
  • ✔ 肩がこりすぎて頭痛や吐き気がでる
  • ストレートネックといわれている

首・肩こり

本当の原因って?

一般的には「肩や首に負担がかかるような姿勢を繰り返していたり肩の使いすぎが原因。それで肩と首の筋肉が凝り固まって痛みが出たり、重だるさなどを感じるもの」というような認識だと思います。

実は首・肩こりは非常に臨床的に多くの原因からなっていて、

・骨格の歪み(ストレートネック)
・筋膜の緊張
・リンパの循環不順
・内臓の疲れ

などの原因から首・肩こりの症状が出ています。

ストレートネック

本来はカーブを描いている首がまっすぐになる事で神経の圧迫から吐き気や頭痛・めまいなどの症状が出るといわれています。

対処法としては首のストレッチや枕の高さ変更などがありますが、あまり効果を感じない方が多いのが現状ではないでしょうか?

ストレートネックの実際は首だけのストレスではなく胸椎や腰椎などといった首より下位の背骨のカーブも減少している事が原因になっています。

脊柱はその連続性からストレスを受けるときも全体で受けるので首だけが単体で変位を起こすことは非常にまれです。

 

首肩こり

アプローチ


根本的原因を探していく

全身の骨や関節・内臓などから根本的原因を探していきます。
原因の多くは肩や首に近いところに限らず、
時には足首だったり骨盤の筋肉の緊張で歪みが発生していることがあります。

例えば足が歪んでいれば骨盤もそれに合わせて歪み下半身はバランス崩してしまいます。
下半身のアンバランスを代償するように、肩・首が歪んで固まってしまい肩がこってしまう。

当院ではこの歪みの原因を施術していきます

内臓・胸郭のバランス

首肩こりの方は胸郭、内臓の施術が必要になります。
姿勢が悪くなり内臓胸郭が縮んだ状態になると肩に負担がかかりこってしまうからです。

首がストレートネックになってしまう原因の一つにもなりますので身体の前側(内臓・胸郭)の緊張を緩めることが必要になります。
内臓をしっかりと施術できる整骨院がないため整体を受けても良くならないようです。

首や肩周辺のバランスを整える

ひどい肩こりの方は、浅い筋肉ではなく深い筋肉である斜角筋や後頭下筋肉が硬く緊張しています。
深層の筋肉が緩むことで辛い肩こりから解放されます

肩こりができる習慣

肩こりのほとんどの方がスマホ首といった頭を前に傾けることで背中が丸まってしまう姿勢になっています。
このような悪い姿勢を続けると関節や骨が歪んで硬くなってしまいます。
この姿勢は内臓の緊張を生みます
胸が縮み呼吸が浅くなり、内臓が下垂し下っ腹はぽっこり出てしまい良い姿勢をとろうとしても逆につらくなります。