こんなお悩みありませんか?

  • 立ち上がる時に膝が痛む
  • 運動をしていてひざを痛めた
  • 軟骨がすり減っていると言われている
  • ✔ 階段が痛くて手すりを使う
  • ✔ 何年も正座が出来ていない
  • ✔ 歩くと膝が痛く買い物に行くとカートを使う
  • ✔ 正座をしなければいけない場面で困る

膝の痛みから解放された

患者さんの声

80代の方も!

※得られる結果を保証するものではありません

膝の痛み

取れない理由

それって対症療法?

膝の痛みで病院へ行くと、スポーツ外傷のもの以外は

関節に負担がかかっている⇒筋力トレーニングをして下さい

関節の隙間が狭くなって骨同士がぶつかる事が原因です⇒潤滑液注入

多くの方がこのパターンで説明を受けて、追加で痛み止めの服用を提案されるのが一般的です。

これらは誤っている訳ではありませんが、対症療法的に症状の悪化に抑制をかけ、自然回復力に任せている状態とも言えます。

膝の限定的な問題ではない可能性

一般的には膝だけの画像や動作を確認しますが膝の痛みを抱えられている方の多くが直接的な外傷があった方を除けば、膝のみの原因である事は少ないと考えています。近接している足部や 骨盤の問題、または反対側からの下肢の影響であることも珍しくはありません。

しかし本当に必要なことは膝の関節にどのような力がかかり、どういった機能障害が起きているのかを視診や動作を全身の動きから調べる事。

近接部位や脊柱などの関連性なども考えたうえで施術を行うことが重要になります

膝の矯正だけでは取り切れない

いわゆる「膝関節の矯正」を行って噛み合わせを良くする事は重要ですがそれだけでは対象療法でしかありません

根本的に考えるならば膝の機能を狂わせた力(間接的な原因)も正常にする必要があります。

この間接的原因によって膝関節や周囲の血流が低下している場合も多く、治癒力の減少や冷え・下腿の痺れなどが出ることもあります。

関節の変形が進行し過ぎている膝の機能を良くすることは非常に困難です。しかしそういった方でも例えば、股関節痛や腰痛などの関節の機能障害から二次的に発生している痛みを取り除けば現状より症状を軽減できる可能性もあります。

手術だけしか方法はないのでしょうか?

単なる筋肉痛や一過的な関節の炎症であれば、数日で良くなりますが、そうではないケースの方が圧倒的に多いですよね?また手術を勧められることも少なくありません。しかし軽度な関節の変形や形成不全で手術しか方法は無いのでしょうか?

その前に股関節周囲筋だけではなく、足部や膝関節、下肢骨・関節の柔軟性、骨盤の歪みや寛骨臼のズレ、鼠径部の動静脈の捻れなど膝にかかっている「過剰な負担」を取り除く事はされているでしょうか?これらの対処を行ってからでも遅くないのではないでしょうか。

 

膝の痛みへの

アプローチの仕方

 

間接的に負担を減らす

股・膝関節は動作痛が強く柔軟性を向上させる事すらも困難である時も多々あります。この場合は日常的な関節の負担からくる炎症落ちつかせる必要があるので、間接的に関節の負担を減らす必要性があるということになります。

間接的に関節の負担を減らす為には膝の関節より下部の関節や筋肉の柔軟性を戻すことが必須です。

下腿にある2つの骨(脛骨・腓骨)関節や足部の関節などの小さい関節に歪みや硬さがみられますが、その関節の多くは一般的には重要視されていないので捻じれやズレが残っている可能性があります

重心を整える

重心は通常体が自動でバランスをとっていますが、歪みが大きい場合バランスが崩れ重心が左右前後にぶれてしまいます

重心がブレてしまうと体に左右で非対称な力・ベクトルが発生し、筋肉や関節がダメージを受けてしまいやすい状態になります。

当院の施術では重心がブレずに効率的に体を支えられるように歪んだ体を整えます

坐骨神経痛?

膝関節痛はいわゆる坐骨神経痛の一つとしても挙げられています。つまり神経の走行上の問題から関節に痛みがでる可能性も考えられます。解剖学的には腰椎や骨盤・骨盤内臓の問題も可能性として考えられます

座り方は変に偏っていたりしていないでしょうか?腰も付随して痛くなっていないでしょうか?周囲にも症状がある場合はそこも問題になります

歩行の改善

日常的にも歩行を気を付ける事で、経過は大きく変わってきます。特に日常的に歩行する事や足に負担がかかるような仕事の方は特に気を付けましょう。当院では身体の状態も見ながら歩行のアドバイスをさせて頂きます。

歩行はその指導方法によって効果が大きく異なります。気を付けるポイントそしてその結果も見ながらあなたに合った歩行の仕方を指導させて頂きます。

アドバイス

ネットに歩行の仕方は星の数ほどありますが、それだけで症状を消すことは困難と言わざるを得ません。まずは柔軟性・体の歪みをとる事も並行して行うことが必須です。程度が軽ければ自己回復でよくなる可能性も出てきます。

自分で何をしていいかわからない、程度が重くは悩んでいる方などは気軽にご相談ください。お待ちしています

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・生理痛
・便秘
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