このようなお悩みありませんか?

  • 家事をしていると腰が痛い
  • ✔ 座っていると腰が重くなる
  • ✔ 立ち上がる時に腰が伸びない
  • の乗り降りが腰にくる
  • ✔ 不意に体勢を変えた時に腰に痛みが走る
  • ✔ 子供の抱っこやおんぶで腰がつらい
  • 前かがみの体勢がつらい
  • ✔ 湿布やコルセットが欠かせない
  • 寝返りで目が覚める
  • ✔ 腰が外れそうになる

その腰痛のお悩み
お任せください!

 

腰痛を克服した
\みなさまの声/

 

今までのは何だったんだ

腰痛がひどくなった時、痛みのことが気になり何もてにつかなく時間があったりしましたが、
一度施術を受けた後、信じられない位に体が楽になり、今まで受けていたマッサージ・整体が何だったんだという気になりました。
体が楽になったことに大感謝です。

(高平良さん 48歳 男性)

※得られる結果には個人差があります

忘れられるほどの

昨年から月1程度のペースで通院しています。初めは腰が痛くて通院したのですが、今は体のメンテナンスの為に通院しています。通っていて、いつもすごいなと思う事は、先生が毎回どこか気になるところはありますかと聞いてくれて施術をしてくれるのですが、次に行く時には、その時気になっていた事は何だったのかなと忘れるくらいの状態になっていることです。それが毎回なのだからよくよく考えたらとってもすごい事です。身体を整えていたおかげで心もぐーんと元気になりましたよ。いつもありがとうございます。

(R・Yさん 40歳 女性)

※得られる結果には個人差があります


なぜ慢性腰痛は

改善しにくいのか?

一般的な対処法では…

一般的に病院や整骨院では湿布やコルセットをして痛みが落ち着いてくるのを待っていたり、電気やマッサージをしていますが

表面上の痛いところを押す事や電気をかけるだけでは根本的なアプローチは困難です

これは原因が腰部や臀部の筋の硬結だけが良くなっても、姿勢バランスや関節の動きが低下していることを解消することが難しく

仙腸関節、股関節、足首などの関節のバランシングや深層の筋肉にアプローチする必要があるからです。

腰痛の原因

腰痛の方の多くは腰への負担が高まる要因の発生⇒腰の筋肉が凝り固まり、関節が歪む⇒腰痛、ぎっくり腰

というように腰への負担が高まってからに起きているんです。

つまりは根本的原因がどこにあるのか多方面から考えて検査しなければなりません。

それが姿勢からなのか事故・ケガ・手術・内臓などその方の話を詳しく聞いて、全身をみて探す必要があります。


当院での腰痛への

アプローチのしかた

 

骨盤の歪み・固さ

骨盤の関節である仙腸関節の歪みなどで腰椎をはじめとして全身に影響を与えてしまいやすい部位になります。

①仙腸関節の歪みによって上部の腰椎の補正力が働くことで動作による負担が腰部に局所化してしまう

②長期間の歪みの持続によって関節の固着化が進むことで矯正だけでは良くなりずらい

③骨盤内臓の血流不良で副交感神経の働きが低くなり、交感神経優位になっていまう(痛みを強く感じやすくなる)

などの影響があり腰痛が慢性化しやすい原因になっています。

当院では骨盤の矯正はもちろん関節の固さや骨盤を歪めてしまったであろう部位まで検査してからしっかり施術を行います」

腰痛の原因として最もメジャーであり骨盤体操なる自己メンテナンス法もある部位ですが

しっかりと解剖や変位の仕方がわかっていて正確なアプローチをしないと悪化してしてしまうこともあるのでご注意ください。

 

腰部の筋肉

腰部の筋肉には腰方形筋・大腰筋・腸骨筋の3つの筋があります。

中でも大腰筋と腸骨筋を合わせて腸腰筋といい、筋の走行の位置から腰部からは触診できず腹部しか触診できない筋肉になります。

腸腰筋は特に座っている時に収縮し、立つときに伸びますが、腰痛・猫背患者の方の多くが収縮したまま硬結ができてしまい

完全に伸び切らなくなってしまう事で腰を曲げたままの姿勢にします。

この為に無理に体を伸ばすときや曲げる動作の時に滑らかに動かず腰痛を発生させてしまいます。

 

内臓へのアプローチ

腰部そしてその前面の腹部は消化器官をはじめとした多くの内臓がありますが、それらの歪みや固さによっても腰痛をよく引き起こします。
例えば腰部の筋肉と腎臓はかなり近接していて仰向けの状態では腎臓が筋肉に乗っているような形になっているので

腰部の筋と腎臓の間の筋膜の動きが悪くなると腰の筋肉にも影響が出てしまいます。

 

また腸間膜根と呼ばれる小腸の根っこの部分は腰部に密接につながっているので腹部の固さが出ている場合も腰部に負担がかかっている可能性があります。

この内臓の歪みとは内臓の位置がズレた状態や内臓自体の動きの悪さを指すのですが、内臓の動きの悪さは普段の食習慣からもきています。
食べ過ぎ・飲み過ぎはもちろんですが体に合っていない食事も内臓に負担をかけてしまいます。食習慣の改善も効果的です。

姿勢のバランスを整える

普段の座っている姿勢や立っている姿勢が全身の歪みによって乱れることで日常的に腰に負担がかかってしまいやすくなります。

一過的に関節がズレている方よりもそのような方は特に症状が慢性化しやすく、また治りにくい状態になる事が多いです。

また他の脊椎の歪みの代償的に可動しすぎてしまう事で腰部の筋肉が保護するために緊張しているパターンなどは腰は腰の筋肉が張っていない方が多くマッサージを受けてもすぐに張ってしまう方がよくいらっしゃいます。


 

要注意ポイント

ぎっくり腰

ぎっくり腰の方は兎にも角にも冷やすこと。湿布ではあまり効果がないといえます。保冷剤や氷でしっかりと冷やすことが重要です。
炎症作用が強く痛みに関わっています。施術などでもある程度はとれますが三日間は最低でも冷却してください

ここで長風呂や温泉などで体を温めてしまうと炎症作用が強くなり症状が大きくなりばかりか痛みが長期化する可能性があります。

施術では循環にアプローチし炎症が早期にひくようにしていきます。

腰をボキボキならす方

関節をならす方は多くいらっしゃいますがこれはその場は気持ちよくても結果的に腰部の筋肉を緊張させる悪循環になります。

これはプロが1、2箇所の腰骨の矯正をするのとは違い腰部の関節の硬さを自分でボキボキと緩めてしまうと結果的に腰部の関節が緩みすぎて支持性が減少し体は代償的に腰部の筋を緊張させてしまうからです。

このような習慣をお持ちの方はまずは一週間鳴らすのをやめてください。

それだけでも腰痛は楽になっていきます。

腰部の重ぐるしさを感じる方

よくデスクワークの方や運転の時間が長い方は時間が経つにつれ腰に重みを感じる方は多いかと思います。

これは本来人間の体は座わるようにできていないため座ってしまうだけで

腰から足に血流が流れづらくなることで腰に重さを感じるようになります。

これは血流の流れが良い状態の方(若い方、運動を良くしている方、体の歪みが少なく血流の流れが良い方、ストレッチを習慣化している方)の場合はその限りではありません。

まずはこまめなストレッチを腰・足を中心に行いましょう。

寝起きに腰痛があるかた

上記したように仰向けの状態では腰部の筋肉の上に内臓が乗っているような形になることで内臓が腰痛に負担をかける場合があります

そして朝起き上がるころには筋肉がダメージを受け起き上がりに腰痛が発生してしまうと考えられます。

いわゆるお腹が固い方はこの動きが弱くなっているので食事や腹部のもみほぐしなども自分で行うと良いでしょう

しかし痛みが強い方は癒着や変位が起きている場合があるので自分では行わないようにしてください