• 歩いたり、走ると足裏が痛くなる
  • ✔ 階段から降りる時に足裏が痛い
  • 歩き始めに足裏に痛みが走る
  • 足底筋膜炎足底腱膜炎と病院で言われた
  • ✔ 痛みの範囲が広がってしまった
  • ネットで見て足底筋膜炎の症状と一致している
  • ✔ 痛みの範囲が広がってしまった

足底腱膜炎(足底筋膜炎)

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)及び足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは、足裏の膜のような足底筋膜に炎症が起きて痛みが出てしまいます。踵(かかと)やつちふまず、足裏全体に痛みが出ます。

30~50代の方に多く、何もしていないのにもかかわらず徐々に足裏に強い痛みがでてきます。

最初は朝一歩目が痛かったのが一日中痛みを感じ始めます。
スポーツをやっている方にもよく発症します。

足底筋膜炎の原因

●脛骨と腓骨と骨間膜

脛(すね)と呼ばれる脛骨(けいこつ)は元々が捻れた様な構造で、そのねじれ具合は人それぞれです。
歩き方が良くない方は大きくねじれてしまっています。
ねじれが大きくなると骨を包む筋膜が過剰に緊張し、手で圧迫する程度で痛みが出る状態になります。

また脛骨の外側にある腓骨(ひこつ)という骨とは上下で2箇所で関節していますが、関節面が小さく良くずれ込んでしまう部位になります。

この二つの骨の間の骨間膜という組織が、脛骨と腓骨のバランスが崩れることで問題を起こしやすい部位になります。
ここのアライメントをしっかりと整えていかないと足裏への血行不良や力学的な弱点ともなってしまいます。