このようなお悩みではありませんか?

  • 常時下肢全体もしくは一部が痺れている
  • ✔ 痺れがひどくなると痛みに変わる
  • ✔ 病院で坐骨神経痛といわれた
  • ✔ 足が地面に着いたときだけ痺れる
  • ✔ ヘルニアといわれた
  • ✔ 手術を考えている
  • ✔ お尻から足にかけてしびれや違和感がある
  • ✔ 注射を打っても効果が長続きしない

腰痛を克服した
\みなさまの声/

強烈な悪夢のような痛みが

腰痛・左足のしびれがひどく、通い始めて3カ月たった今、薬に頼ることなく、痛みもほとんど感じることがない嬉しい日常生活をとり戻しました。感謝の一言につきます。通い続けて良かったと心から思います。歩くこと、立つこと、座ること、寝ていてもままないくらい強烈な悪夢のような痛みがあるときからどんどんと減っていくのを実感しました。以前病院で受けていた対処療法では一時的に痛みが和らぐものの繰り返す痛みに症状は悪化していくように感じていました。痛み症状の原因を取り除くために身体全体のバランスから整え治していく・・・これが「オステオパシー」かと身をもって感じています。何より安心なのは、身体の状態と原因、そして治療内容をきちんと説明して頂けることです。カウンセリングから施術までを毎回全て院長が携わることも魅力です。原因を理解し納得できるので、信頼して通い続けることができます。普段の生活の中に自分の身体と向き合う時間を少しずつ増やしていこうと思っています。

(斎藤さん 48歳 女)

※得られる結果には個人差があります

股関節や足先のしびれ

※得られる結果には個人差があります

 

坐骨神経痛とは?

 

一般的な3つの原因

腰部から足に向かって走っている『坐骨神経』が

椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
梨状筋症候群

などによって引き起こされる症状で手術が適応されることもあります。
坐骨神経の基部か臀部のどこかでストレスがかかっているとされていますが、必ずしも 100%ではありません。
それは手術での成功率にも表れています。

椎間板ヘルニア

腰部の脊椎の間にある椎間板がはみ出て神経や血管を圧迫してしまい『痛み・しびれ』などの症状を発生させるとされています。しかしアメリカの研究では腰に痛みのない方を対象に検査をした結果その半数にヘルニアが認められたという驚くべきデータがあります。

これはヘルニア=痛み」ではないヘルニア以外に原因があることも示しています。またヘルニアの手術は予後が必ずしも予後良好ではありません。手術にはその切開のあとに癒着の問題が伴い癒着は多くの問題を起こします。

もちろんヘルニアが原因で症状が出ている方もいますが、その場合ある程度、回数・頻度がかかりますが腰部に負担がかからないような施術を行えば着実に回復していく方がほとんどです。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は背骨が連なることで構成された脊柱管内が狭まってしまう事で中の神経が圧迫されて腰痛をはじめ足のしびれなどの症状が出るものをいいます。

原因として脊髄と脊柱管の間に存在する「黄色靭帯・後縦靭帯」という靭帯が厚くなってしまう事が原因とされています。
数百メートル歩くと痛みや痺れなどの症状が発生し休むと楽になる事を繰り返す間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状が特徴になります。

よく診断される病態の一つにはなりますが当院の臨床上、狭窄症のみで症状が出ている場合は少なく多くが他の原因と複合する事で症状が出ている方が多く占めていると思われます

梨状筋症候群について

一般的に坐骨神経痛の原因は、坐骨神経がお尻のあたりで梨状筋から圧迫を受ける事が原因であるとされています。

神径は脊柱管から出ると、筋に沿って、あるいは貫通して末梢まで伸びています。

 この過程で圧迫や牽引・筋膜的捻じれ等の力を受けると、神経の形状が変わってしまい、情報を的確に脳へ伝えることが出来なくなります。 その結果が痺れという症状に繋がっていきます

一般的な対処法は…

①注射

注射は神経の働きを局所的な麻酔を入れることで痛みをなくす方法。しかし神径に組織変性が起きていない時期ならそれだけでも症状は良くなりますが、神経組織の変性が起きている方や他の原因がある場合は症状は良くならない事もあります

②臀部へのマッサージ

坐骨神経痛の原因の1つである「梨状筋症候群」は坐骨神経が走行している部位を梨状筋というお尻の筋肉が圧迫する事で症状が出るとされるものなので必ずしもお尻のマッサージをして良くなるものではありません。

またなぜ梨状筋が圧迫してしまうような状態になってしまったのか原因を見つけ、正常に戻さなければ一過的に症状が良くなってもまた症状がぶり返してしまいます

 

神経痛・しびれ

解剖学的考察

神経の特徴

神経の通り道で広い空間はごくわずか

そういった状況でしっかり信号を送るためには、神経線維が変形しないよう他の組織の圧迫から逃れることが重要です。

その方法が「滑る」事なんです

関節や骨自体に繰り返し捻れの応力が働くと、その部位の組織は非常に硬くなり、そこを走行している神経が滑れなくなってしまいます

また神径は脊柱管から出ると、筋に沿って、あるいは貫通して末梢まで伸びています。

この過程で圧迫や牽引を受けると、神経の形状が変わってしまい、情報を的確に脳へ伝えることが出来なくなります。その結果が痺れを感じる状態だと思われます。

深部の組織

筋などの浅層の組織ならば硬さは取れやすいですが、骨膜などの深層の組織ほど硬さが残りやすいので、深層を走行している神経は滑ることができず、圧迫や牽引の力を受け続けることになります。

同時に神径に栄養を送っている毛細血管も圧迫、牽引の力をうけるので、神経に十分な血液量を送れません。そうなると神経は被膜が薄くなってしまい、刺激に対して過敏になってしまうわけです

筋などの浅層の組織ならば硬さは取れやすいですが、骨膜などの深層の組織ほど硬さが残りやすいので、深層を走行している神経は滑ることができず、圧迫や牽引の力を受け続けることになります。

椎間板ヘルニア

施術理論

椎間板ヘルニアとは

椎骨(背骨)と椎骨の間にはクッションの役割をしている椎間板が存在します。椎間板には中心に髄核と呼ばれるがあり、線維輪軟骨がそれを包みこんでいます。この髄核や線維輪が突出した状態を椎間板ヘルニアと呼びます

好発部位は腰椎の4番目と5番目の間、5番目と仙骨の間になります。主な症状は片側や両側の下肢痛や痺れ・浮腫み、感覚障害や運動神経麻痺による筋力低下を来たすことがあります。

人間は二足歩行である為に脊椎が重力と平行方向になることで、椎間板に多くの負荷がかかる事が原因だと言われています。またデスクワークなど座位での時間が多い事も原因の一つと言えるでしょう。

椎間板ヘルニアの考察

椎間板ヘルニア≠症状」はヘルニアも何らかの身体の異常の結果であって症状の根本的な原因ではない可能性があるという事になります。勘違いしないでいただきたいのはヘルニアが全く関係ない訳ではありません。

大事なことはなぜヘルニアが生じるのかということで、そこを追及しないと、手術でヘルニアを取り除いてもしばらくしたらまた同じことを繰り返すでしょう。

椎間板ヘルニア

アプローチの仕方

全身のバランス検査

ヘルニアや症状を鑑みながら全身の検査を行っていきます。足などのヘルニアから遠い部位にも原因が隠れている事もあります。

どのような経緯を経て身体が歪み、ヘルニアや症状が出てしまっているのかを探していきます。

一部の椎間板に負担がかかり過ぎていること、さらにそこで力をうまく逃がせない状況になっていることがヘルニアの生じる重要な原因と捉えています。

当院ではこのような理論のもとしっかりとした評価、診断に基づき、この要因を見つけ出して整体施術を行います

オステオパシーでの対応

オステオパシーでは、骨盤から下肢にかけて捻れを作りだしている要因を見つけ出し、施術によりその応力を取り除きます。 つまり周辺組織に捕らわれている神経を解放し、自己修復できる状態にしていきます。

ただし、前述したとおり、神経の被膜、もしくは線維(軸索)が変性してしまっている場合は、その修復に時間を要しますので、痺れの改善には時間差が生じますことをご考慮ください。 上肢の痺れに対しても同様のプロセスで施術を行い、高い効果が得られています。そちらでお困りの方も是非ご相談ください。