このようなお悩みありませんか?

  • ✔ 立ち眩みが良く起こる
  • ✔ 起床不良で午前中まで調子が悪い
  • ✔ ひどい頭痛がでる
  • ✔ 肩や首の張りがある
  • ✔ 薬を飲んでいるがあまり効かない

 

起立性調節障害の

原因とは

一般的な原因

自律神経の不調によるもの

日常活動量低下による悪循環

水分の摂取不足

心理的ストレス

があげられ2~3か月で良くなるものが一般的とされていてそれ以上は長期化しているものといえます。

薬物療法では末梢の血管が拡張し循環を改善するものを用います。

また日常生活上でも運動や起床時間など注意してもらいます。

柔整師からみる原因

①自律神経の不調

自律神経はその構造上、脊柱の歪みや骨盤の歪みが大きく関わっています。お子さんの姿勢などはどうでしょうか?猫背や歩き方など乱れていたりしていないでしょうか?

②循環不全

自律神経の影響もありますが、首がまっすぐになる「ストレートネック」になっていたり、曲がってしまっていると血流は満足に循環していきません。

③日常生活上での姿勢

無理に姿勢をよくしても逆に筋肉が緊張し更に姿勢が悪化します。正しい姿勢の取り方やストレッチや体を整える事も重要です。

 

起立性調節障害への

アプローチ

自律神経を整える

自律神経は首から背部、骨盤の所で特に骨や関節と交わっています。

当院で行っているオステオパシーではこの部位がズレてしまう事で神経がストレスを受けたり、神経への血流が滞る事でも機能的に低下すると考えています。

骨盤矯正は勿論のこと脊柱のズレの原因を全身から探して整える必要があります。

姿勢の矯正

姿勢はただ筋肉が緊張しているだけでは、そうそう悪くなりません

若い人の自己回復力はとても優れているので筋肉の回復なら病的でない限りはほとんど良くなります。

しかし関節の歪みなどはその回復力があっても中々良くなりません

また昨今のデジタル化に伴い姿勢が悪くなる比率が上がった事で、特に骨盤部は大人の皆さんと同等に悪くなっています

ボキボキするような矯正をするのではなくソフトな矯正や筋力調整で整えていきます。

首や肩周辺のバランスを整える

頭痛や自律神経の不調も原因とされているので首は特に問題が出ています。二次的に歪んでいて起立性調節障害が長期化しているようなお子さんは、強固に筋の癒着や関節の固着が起きています

首は特に神経が集中しているので無理に矯正するのではなく、時間をかけてしっかりと施術する必要があります。

姿勢やストレッチ

 頭がただ背中を反るようにしてもすぐに疲れてしまいます。

コツは頭を天井に吊るされるようして胸を張るように気を付ける事です。

姿勢は特に言葉の受け取り方に個人差があるので、どのように言えば良い姿勢になるのか考えて伝える事が重要です。

ストレッチは首だけでなく全身の歪みが良くなるように指導していきます。経過を見ながら内容を変えて体を調整していきます。